従業員サーベイは、実施すること自体が目的になりがちです。当研究所では最初に「この結果で何を決めたいのか」を経営層・人事と1〜2回の打合せで言葉にし、決めたいことに必要な設問だけを組み立てます。設問数は多くても40問前後に抑え、回答は10分で終わる量にします。
集計では、部署・年代・勤続年数の掛け合わせで回答者が特定されないよう、5名未満の区分は自動的に統合します。数値の報告に加え、少人数ヒアリングで得た言葉を重ね、結果報告会で「明日から何を変えるか」まで言葉にして持ち帰っていただきます。
数字の裏にある、職場の本当の事情を読み解く
従業員サーベイは、実施すること自体が目的になりがちです。当研究所では最初に「この結果で何を決めたいのか」を経営層・人事と1〜2回の打合せで言葉にし、決めたいことに必要な設問だけを組み立てます。設問数は多くても40問前後に抑え、回答は10分で終わる量にします。
集計では、部署・年代・勤続年数の掛け合わせで回答者が特定されないよう、5名未満の区分は自動的に統合します。数値の報告に加え、少人数ヒアリングで得た言葉を重ね、結果報告会で「明日から何を変えるか」まで言葉にして持ち帰っていただきます。
決めたいこと、対象範囲、実施時期、匿名性の条件を確認し、設問案と実施計画を作ります。
案内文の作成から回答期間の運用、未回答への声かけ文面の用意まで行います。
スコアを集計し、重点部署でヒアリングを実施。数値と言葉を突き合わせます。
報告会を行い、取り組む課題を決定。改善計画のたたき台を共有します。
着手した施策の状況を短い面談で確認し、必要なら次回設問の微調整を提案します。
目安は7割前後ですが、数字よりも「未回答の人が答えにくい理由」を考えます。案内文で結果の使い道と匿名性を具体的に説明すると、初回でも6〜7割に届く例が多くあります。
5名未満の区分は単独で表示せず、近い部署と統合して示します。どうしても個別に見たい場合は、ヒアリングで補う方法をご提案します。
ストレスチェックは個人の心身の状態を把握する制度で、当研究所のサーベイは職場の関係性や仕組みを見るものです。両者の結果を同じ画面で見ないなど、扱いの分け方もご案内します。
費用は対象人数、設問数、ヒアリング件数で変わります。以下は目安で、実際の金額は職場の状況を伺ったうえで個別にお見積もりします。ご相談とお見積もりのご提案までは無料です。
| プラン | 費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| ミニ診断 | 40万円〜(対象100名程度まで) | 設問30問前後、集計、報告会1回。ヒアリングなしの簡易版 |
| 標準診断 | 90万円〜(対象300名程度まで) | 設問設計、ヒアリング5部署、報告会2回、優先順位づけまで |
| 継続伴走 | 月額12万円〜 | 年2回の実施、四半期の確認面談、集計シートの運用支援 |
費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。
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