Services

サービス

調査・支援・研修を組み合わせ、職場ごとの状況に合わせてご提案します。

01

組織診断・従業員サーベイ

数字の裏にある、職場の本当の事情を読み解く

アンケートやヒアリングを設計し、職場の状態を「見える形」に整理します。結果は数字の報告だけでなく、部署ごとの特徴や、次に取り組みたい点まで、分かりやすい言葉でお伝えします。

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  • 目的に合わせた設問設計と実施方法のご提案
  • 匿名性に配慮した集計・分析
  • 結果報告会(経営層・管理職向け)の実施
  • 改善に向けた優先順位の整理とアクションの提案
02

従業員支援プログラム

相談が「使われる窓口」になるまでを設計する

従業員の皆さまが、仕事や職場のことを安心して話せる環境づくりを支援します。相談窓口の設計や運用のご相談、管理職が部下の変化に気づき、適切に対応するための仕組みづくりをお手伝いします。

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  • 相談窓口の設計・周知・運用ルールづくりの支援
  • 管理職向けの「聴き方」「声のかけ方」のガイド作成
  • 相談内容の傾向を共有する際のプライバシー配慮の設計
  • 必要に応じた外部専門機関のご案内
03

企業研修・ワークショップ

聞いて終わりにしない、現場で使う研修

階層別・テーマ別に、職場の状況に合わせた研修を設計し、講師として実施します。講義だけでなく、事例検討やロールプレイを取り入れ、翌日からの行動につながる内容を心がけています。

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  • ラインケア・メンタルヘルスの基礎研修
  • コミュニケーション・傾聴・アサーション研修
  • ハラスメント防止・職場の心理的安全性に関する研修
  • オンライン・対面どちらにも対応
04

チーム・管理職支援

管理職の「どう関わるか」に、並走する

管理職やチームリーダーの「どう関わればよいか分からない」というお悩みに、個別のご相談やワークショップでお応えします。1on1ミーティングの設計や、チームの対話の場づくりをお手伝いします。

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  • 1on1ミーティングの進め方の設計と練習
  • チームの対話ワークショップの企画・進行
  • 管理職向けの個別相談(定期面談形式)
  • 施策実施後の振り返りと定着支援
Ethics

倫理・守秘・同意の考え方

職場の情報を扱う仕事だからこそ、判断の基準を言葉にしてお示しします。ご契約前に、書面でも確認いただけます。

目的の限定
収集した情報は、契約書に記した目的の範囲でのみ使用します。他の目的への転用は、改めて同意をいただきます。
自発的な参加
ヒアリングや相談への参加は任意です。断っても不利益がないことを、実施前に必ずお伝えします。
匿名性の下限
集計結果は、回答者が5名未満の区分では表示しません。自由記述は、個人が推測される表現を加工してから報告します。
同意の取り方
個別の相談内容を会社へ共有する際は、本人の同意を得ます。同意は共有する内容ごとに確認し、後から撤回できます。
緊急時の例外
生命や安全に関わる急迫した状況では、契約書に定めた範囲で必要な連絡を行います。例外の条件は事前に周知します。
記録の保管と廃棄
面談の記録は最小限とし、保管期間を契約で定めます。期限を過ぎた記録は、廃棄の事実をご報告します。
利害の分離
外部機関をご紹介する際、当研究所が紹介料などを受け取ることはありません。つなぎ先は複数の候補を示します。
Pricing

料金の目安

各サービスの最小プランの目安です。詳細は各サービスのページをご覧ください。

サービス費用の目安プラン
組織診断・従業員サーベイ40万円〜(対象100名程度まで)〜ミニ診断の場合
従業員支援プログラム60万円〜〜窓口整備の場合
企業研修・ワークショップ25万円〜(3時間・30名まで)〜単発研修の場合
チーム・管理職支援18万円〜(半日・20名まで)〜1on1入門の場合

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

デモ・無料相談のお申し込み

サービスの進め方や成果物のイメージを、実際の画面や資料でご紹介します。オンラインで30分〜1時間ほどです。

まずは、職場の状況をお聞かせください

課題が整理できていない段階でも構いません。お話を伺いながら、一緒に整理します。

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