Service 04

チーム・管理職支援

管理職の「どう関わるか」に、並走する

概要

管理職の悩みは、研修では扱いきれない個別の場面にあります。「あの部下にどう言うか」「会議で若手が黙る」といった具体的な困りごとを、定期面談とチームワークショップの両方から支援します。

個別相談は月1回60分の面談を3〜6か月続ける形式が標準です。毎回、前回試したことと反応を聞き、次の一手を一緒に考えます。チーム単位では、対話の場の設計から当日の進行、その後の定着まで担当します。

進め方と期間の目安

  1. 状況の把握 2週間

    管理職への事前面談とチームのアンケートを通じ、困りごとを整理します。

  2. 目標の設定 1週間

    3か月後に職場でどう変わっていたいかを、具体的な行動で決めます。

  3. 実施 3〜6か月

    個別面談、ワークショップ、会議観察などを組み合わせ、毎回の振り返りを記録します。

  4. 中間の確認 3か月目

    3か月時点で、本人とその上司に短い確認を行い、方針を見直します。

  5. 定着と引き継ぎ 最終月

    続ける仕組みを文書にし、社内の担当者へ引き継ぎます。

成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 管理職ごとの目標シート
  • 1on1の進行台本・質問集
  • ワークショップの進行台本と成果物
  • 会議観察メモと改善案
  • 振り返り会の運営ルール
  • 定着状況の確認シート

使用する技術・手法

  • 1on1質問集
  • 付箋ワーク
  • 会議観察シート
  • ロールプレイ
  • 振り返りジャーナル
  • ペア面談
  • 合意形成の進行手順

このサービスのご質問

上司にも面談の内容は伝わりますか。

個別面談の内容は、本人の同意がない限り共有しません。上司や人事には、実施回数と、本人が共有を希望した成果だけを報告する形が標準です。

チーム全員の参加が必要ですか。

ワークショップは全員参加が理想ですが、業務上難しい場合は2回に分けて行えます。ただし、リーダーは必ず両方に参加いただくことをお願いしています。

管理職本人が乗り気でない場合は。

会社の指示で始めると形だけになりがちです。最初の面談で、本人の困りごとを聞き、必要性を感じてもらえるかを確認します。それでも進まない場合は、時期をずらす判断もします。

費用の目安

費用は面談の回数、対象人数、ワークショップの回数で変わります。以下は目安で、実際の金額は個別にお見積もりします。管理職本人の同意なく、面談内容を上司や人事へ共有することはありません。

プラン費用の目安内容
1on1入門18万円〜(半日・20名まで)基本の講義と練習。後日60分のフォロー付き
個別伴走月額6万円〜(1名)月1回60分の面談を3〜6か月。記録は本人にのみ共有
チーム再構築50万円〜会議観察1回、対話ワークショップ2回、定着確認1回

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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