Case Study
部門統合チームの対話ワークショップ
広告業・従業員90名 / 2026年1月〜4月
- 4/53か月後も継続した約束
- 2回ワークショップ実施
ご相談時の課題
2部署が統合して、15名のチームになりました。会議では旧部署ごとに固まって座り、意見が割れると沈黙するため、決定が先送りされていました。
取り組んだこと
- チームリーダーと事前面談を行い、会議を1回観察して発言の偏りを記録
- 対話ワークショップを2回(各3時間)実施し、仕事の進め方への違和感を付箋で出し合った
- 出た項目を優先順位づけし、「会議の議題を前日に共有する」など小さな約束を5つ決定
- 3か月後に確認面談を行い、続いている約束と止まった約束を整理
結果
- 発言の偏りを可視化したことで、リーダーが意識的に若手へ振るようになった
- 5つの約束のうち4つが3か月後も継続
統合の不満を口にしづらい雰囲気でしたが、付箋なら書けました。小さな約束が積み上がって、会議の空気が少しずつ変わりました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。