窓口を設置しても、使われなければ意味がありません。利用が進まない原因の多くは、「誰に伝わるか」「相談したら評価に響くか」という不安です。当研究所は窓口の設計だけでなく、周知文の書き方、管理職からの案内の仕方、相談後の流れまでを一続きで整えます。
当研究所は医療機関ではなく、カウンセリングや診断などの医療行為は行いません。そのため、相談の一次受けの仕組みづくりと、必要なときに外部の専門機関へつなぐ道筋の整備を担います。つなぎ先の選び方や、本人の意思を尊重した案内の手順も一緒に決めます。
相談が「使われる窓口」になるまでを設計する
窓口を設置しても、使われなければ意味がありません。利用が進まない原因の多くは、「誰に伝わるか」「相談したら評価に響くか」という不安です。当研究所は窓口の設計だけでなく、周知文の書き方、管理職からの案内の仕方、相談後の流れまでを一続きで整えます。
当研究所は医療機関ではなく、カウンセリングや診断などの医療行為は行いません。そのため、相談の一次受けの仕組みづくりと、必要なときに外部の専門機関へつなぐ道筋の整備を担います。つなぎ先の選び方や、本人の意思を尊重した案内の手順も一緒に決めます。
既存の窓口、規程、過去の相談件数、管理職の困りごとを確認します。
窓口の入口と守秘ルールの案を作り、人事・産業保健・経営層と合意します。
案内資料と管理職ガイドを完成させ、周知を行います。
開始後の最初の3か月は、月1回の面談で困りごとを拾い、運用を微調整します。
利用状況と声を確認し、ルールや周知方法を改訂します。
社内の相談員は顔見知りが多いため、利用に抵抗が出ることがあります。そのため外部窓口も併設し、どちらを選べるかを案内文に明記する構成をおすすめしています。
本人の同意がない限り、個別の内容は共有しない設計が基本です。ただし、生命や安全に関わる緊急時の例外は、事前に文書で定め、周知します。
当研究所は医療機関ではなく、カウンセリングや治療は行いません。必要な方には、外部の専門機関や産業保健の窓口へご案内する道筋を整えます。
費用は窓口の数、対象人数、整備する文書の量で変わります。以下は目安で、実際の金額は個別にお見積もりします。外部の専門機関への紹介料などを当研究所が受け取ることはありません。
| プラン | 費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 窓口整備 | 60万円〜 | 現状確認、窓口設計、守秘ルール、周知文までの整備 |
| 管理職ガイド | 40万円〜 | 対応ガイドの作成と、管理職向け説明会1回 |
| 運用伴走 | 月額10万円〜 | 月1回の面談、傾向共有様式の運用、半年後の見直し |
費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。
社内窓口の利用は年間4件。人事が相談を受けるため、評価に響くのではと敬遠されていました。管理職も、部下の不調の兆しにどう動けばよいか判断がば…