Case Study

相談窓口の再設計と管理職ガイド作成

情報サービス業・従業員380名 / 2025年9月〜2026年2月

  • 4件→19件半年間の相談件数
  • 2回ルール改訂

ご相談時の課題

社内窓口の利用は年間4件。人事が相談を受けるため、評価に響くのではと敬遠されていました。管理職も、部下の不調の兆しにどう動けばよいか判断がばらばらでした。

取り組んだこと

  1. 既存の規程と過去の相談記録を読み、利用されない理由を管理職10名と若手10名へのヒアリングで確認
  2. 人事とは別系統の外部窓口を併設する窓口設計書を作成し、守秘と共有のルールを文書化
  3. 管理職向け対応ガイド(全10ページ)を作成し、60分の説明会を2回開催
  4. 四半期ごとの傾向共有様式を整え、個人が推測されない粒度で経営層に報告

結果

  • 案内文で「誰に何が伝わるか」を明記し、相談の入口を3つに増やした
  • 運用開始後の3か月、月1回の面談で困りごとを拾い、ルールを2回微調整
窓口の中身が同じでも、案内文の書き方でここまで変わるのかと驚きました。管理職が迷ったときに開く資料ができたことも大きいです。
情報サービス業・人事部長

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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