Case Study
新任管理職のための3か月研修
小売業・従業員600名(店舗展開) / 2026年4月〜7月
- 42名受講した新任店長
- 2回フォローを実施
- 9割行動宣言の提出率
ご相談時の課題
店長に昇格した社員が、部下への注意をためらい、店舗運営に支障が出ていました。逆に強く言いすぎて、パート従業員が辞める例もありました。
取り組んだこと
- 店長経験者へ事前アンケートを取り、実際にあった場面を匿名加工して事例12本を作成
- 半日研修で、注意の伝え方・聴き方・記録の残し方をロールプレイで練習
- 研修から3週間後と8週間後に、60分のオンラインフォローを実施
- 店舗ごとに「次の1か月で試すこと」を店長自身が宣言し、記録
結果
- 「叱る」と「伝える」の違いを事例で整理し、共通の言い回し集を店長会で配布
- フォローの場で、店長同士が悩みを共有する機会が定着
自分の店の場面に近い事例で練習できたので、翌日から試せました。フォローの場で他店の失敗談を聞けたのも心強かったです。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。